金木観光物産館「マディニー」MADENY - 芦野公園

金木観光物産館「マディニー」MADENY - 芦野公園

芦野公園とは

芦野公園津軽半島随一の桜の名所「芦野公園」

 金木町の中ほどにある、芦野湖をもつおよそ80haの自然公園。

 日本さくら名所百選に選ばれた1,500本の桜と老松が湖畔に広がる景勝地で、作家「太宰治」が少年の頃よく遊んでいた場所です。

 この地を訪ねる太宰ファンや観光客は、かつて太宰が歩いた遊歩道を散策、ボートなどを利用して太宰を偲んでいるようす。園内には、文学碑や歴史民族資料館、津軽三味線発祥の碑のほかヒグマやウサギなどのいる児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場、オートキャンプ場等があり、地域の行楽地として親しまれています。公園の中を通る津軽鉄道、そして春、小さな駅は桜に埋もれる様です。

芦野公園詳細情報

県立芦野公園
太宰文学碑
芦野夢の浮き橋
芦野湖(名称:藤枝ため池)
芦野湖(名称:藤枝ため池)
芦野湖(名称:藤枝ため池)
芦野湖(名称:藤枝ため池)
芦野湖(名称:藤枝ため池)
県立自然公園芦野児童動物園

■県立芦野公園

 自然と調和し、町民を始め、多くの観光客の方たちが訪れている芦野公園。

 毎年行われている「芦野公園桜祭り」を始め、いろんな施設等が隣接しており、町民の憩いの場だけではなく、県外からの観光客の方々にも十分自然を満喫できる作りになっています。

■太宰文学碑

 太宰が生前、もっとも好んで口にしたといわれるヴェルレーヌの一節「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」と書かれています。(黒石部分はスエーデン産)

  毎年6月19日に太宰治を偲ぶ「桜桃忌」(おうとうき)が開催されます。この6月19日は太宰の誕生日でもあり、平成11年から「生誕記念日」として開催されています。碑の最上部はラフェナールに黒で炎を現し、その中に「不死鳥」が金メッキで浮き彫りされています。

 この不死鳥は火の中に飛び込み古い身を焼き、五百年に一度、新しく生まれ変わるというギリシャ神話から引用して太宰の生まれ変わりを意味します。

 中央の鉄格子は「人間の道には狭い険しい一つ一つの門がある」ということを意味するもので、太宰がよく遊んだ芦野公園、大倉岳、川倉賽の河原などがよく見通せることも加味して製作されました。

■芦野夢の浮き橋

 平成9年度完成。総延長265m:幅2.4m

 総工事費3億3千万円

 太宰治文学碑からその「吊り橋」を渡りきると今度は「芦野夢の浮き橋」という芦野湖の湖面に浮かぶ橋に辿り着きます。この橋はその名の通り湖面の上を歩くように作られている橋で、湖面を楽しみながら散歩ができ、橋の中央付近には休憩所もあります。

  この橋を渡りきると「金木町オートキャンプ場」(使用無料)に着きます。

■芦野湖(名称:藤枝ため池)

 江戸時代の元禄年間(1688~1704年)津軽藩により、かんがい用に築造された人造湖。稲作農家の重要な水資源として江戸時代から300年もの間、利用されています。

 昭和41(1966)年から平成元年までの国営小田川農産業水利事業により、4号幹線用水路の吐出し口及びため池取水工が設備され、小田川ダムからの水が貯水できるようになりました。施設規模は、周囲7.4Km、堤長425m、堤高8.6m、満水面積51h、満水時に181万m3の用水が貯水でき、かんがい面積420haの水田に利用されています。

■オートキャンプ場

 キャンプ場内には緊急時の各病院や警察所、消防所といった施設連絡先掲示板や水道場や屋根付トイレも建てられていてとても使いやすい場所になっています。金木町の人を始め、県内近隣町村の人たちの憩いの場で、釣り人のみなさんがここに車をとめて楽しんでいる姿をよく見かけます。

洗い場、トイレ有り、
無料開放【駐車場】30台以上

■県立自然公園芦野児童動物園

 芦野公園内には児童動物園があります。熊を始め、ウサギや烏骨鶏などといった動物たちが皆さんをお待ちしています。

【芦野児童動物園】TEL 0173-53-2936

金木観光物産館マディニー

〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山195-2
TEL:0173-54-1155 FAX:0173-54-1156
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